Concept

医師ヒアリングを「種」から
「意思決定の武器」に変える。
それがドクホンの使命です。

PROBLEM

こんな経験ございませんか?

高額な費用と時間を投じた
医師インタビューのはずが…

ヒアリングの非効率
  • 誰に聞くべきか分からず、
    医師選定だけで時間が過ぎる
  • いざ話を聞いたら
    「その前提違いますね」で振り出しに戻る
  • 症例や経験談ばかりで、
    構造が聞けない
  • 「ケースバイケースですね」で
    結局何も言い切ってもらえない
  • 臨床の前提を外し、
    KOLの機嫌を損ねる
ヒアリング後の停滞
  • 医師の発言の真意や前提が
    読み取れない
  • 医師ごとに言っていることが違い、
    濃淡の付け方に悩む
  • 「結局どう判断すればいいの?」で
    議論が止まる
  • 解釈に時間がかかり、
    分析が進まないまま期限が迫る
  • 不安で追加インタビューを重ね、
    同じ話をまた聞く

WHY

なぜ、医師に1時間聞いても結論が出ないのか

原因はシンプル。
「医療」と「事業」の言語が、
根本から一致していないからです。
この異なる文脈をつなぐ「翻訳者」が不在のままでは、
リサーチは成果に直結しません。

SOLUTIONS

ドクホンが提供する新たな
「3つの処方箋」

STEP 1

事前問診

医師に聞く前を設計する

  • 質問設計意思決定に必要な論点を整理し、医師が即答・断言できる問いへ再構築
  • ターゲット選定診療科だけでなく、意思決定権・診療スタイル・立場まで踏まえた精密な選定
  • 共通言語の整理医師の思考フレームに合わせた表現へ調整

STEP 2

専門家アサイン

最適な「誰に聞くか」を担保する

  • 自社ネットワーク6,000名超のリアル専門医コミュニティと横断連携
  • 外部リソース連携他のリサーチ会社と連携支援(貴社既存ネットワークも活用可能)

STEP 3

セカンドオピニオン

医師に聞いた「後」を解釈する

  • 回答の構造化矛盾する意見の裏にある現場の力学を補足
  • ノイズの峻別個人の好みと業界標準を分離
  • 判断軸の固定定性調査を投資判断に耐える情報へ再構成

意思決定の質と速度を最大化

ABOUT US

なぜ「ドクホン」なら
できるのか

市川 峰大

Minehiro Ichikawa

ドクホン代表/
医師(内科・腎臓内科専門医)
医療ビジネスプロデューサー

「現場のリアル」と「ビジネスのロジック」を
単一の視点で理解。

豊富な臨床経験

医療現場の解像度

  • 広範な臨床知見

    急性期から慢性期、大学病院からクリニックまで医療の全フェーズを10年間にわたり経験

  • 専門医の視点

    内科・腎臓内科専門医として、複雑な臨床的論点を構造化

  • 元3rd Partyヘビーユーザー

    誰よりも「医師の回答・視聴動機」を理解

ビジネスの現場経験

戦略の解像度

  • エムスリー株式会社(MADX)

    製薬企業向けマーケティング支援、医師リサーチ設計、市場分析に従事

  • 大手医療デジタルエージェンシー

    次世代デジタルコンテンツの「情報構造設計」を指揮

  • 戦略パートナー

    クラシコ株式会社や戦略コンサルティングファームの外部パートナーとして、事業設計・臨床的論点整理を担当

連携・発信実績

実績と基盤

  • 独自のインサイトアクセス基盤

    医師コミュニティとの横断連携により、6,000名超の医師へ多角的な視点での定性情報に常時アクセス可能

  • コンテンツ・発信実績

    年間100本以上の医療記事監修、Google検索1位獲得多数、SNS月間550万IMP達成

Insights

なぜ医師ヒアリングは失敗するのか。
その構造と解決策を、実例ベースで解説しています。

Professional team

弊社が連携する、各科専門医チームの紹介ページです。
このほかに、複数の医師リアルコミュニティと連携することでアサインや仮説検証を可能にしています。

Case Studies活用事例

CASE 01

新規領域市場検討

ヒアリング時間を

50%

短縮

課題

専門医5名へのインタビューを予定。ただし、医療の基本知識が曖昧でリサーチにも時間が取れず、インタビューが用語や状況説明で終わるリスク。

介入

事業戦略に直結する臨床的問いへ再構築し、ターゲットをさらに精密選定。

成果

1人当たりインタビュー時間を60分から30分以下に短縮。分析工数も大幅に削減。

約50%短縮 / 分析工数を大幅削減

CASE 02

定性調査再構造化

追加ヒアリング工数を

100%

カット

課題

すでに10名程度の医師ヒアリングは実施していたものの、当初行いたかった仮説検証に必要な情報が揃わず暗礁。追加の定性ヒアリングを重ねる案も出ていたが、時間・コストが膨らむ懸念。

介入

既存のヒアリング内容を臨床医の目線で解析・再解釈。回答のばらつきや「論点の抜け」を整理し、残された仮説を特定。その仮説を定量で検証できる設問に落とし込み、設問案として提供。

成果

提供した設問を用いて、相手方で約20名への定量アンケートを実施。仮説検証を短期間で完了。

追加定性ヒアリングを実質ゼロ化

Works支援実績

クラシコ株式会社のロゴ

クラシコ株式会社様

新規事業・アライアンス検討における医療領域の論点整理および意思決定支援。専門的視点からの仮説構築・戦略アドバイザリーを提供。

チームで資料を確認する様子

医療コンテンツ制作会社

医師の意思決定プロセスを可視化するプロジェクトにて、企画・構造設計を担当。

戦略会議を行うコンサルティングチーム

コンサルティングファーム各社

未踏診療領域への参入における、臨床論点の可視化と戦略支援を実施。

PLANSご支援プラン

プロジェクト規模やフェーズに応じて対応します。

スポット相談

短時間で論点を整理

  • 1時間単位で壁打ち
  • 仮説整理・方向性提示

設計支援

医師ヒアリングの質を高める

  • 設問設計
  • 医師選定アドバイス

構造化支援

意思決定に耐える情報へ

  • 回答の構造化
  • 戦略レポート化

伴走支援

継続的な意思決定支援

  • 専門アドバイザリー
  • プロジェクト伴走

Newsお知らせ

  • プレスリリース

    2026.05.20

    Pharma Innovation Expo 2026へ代表が登壇いたします

    株式会社ビッグエムズワイ様と共同で、「医師インサイトを捉えるタイプ別診断コンテンツとは」をテーマに登壇いたします。医師の“思考のクセ”や“意思決定の分岐”を読み解くことで、これまで取得しきれなかったインサイトに迫る新たな ...

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